🍀食事でお肉をあまり食べなかった結果..🍀
- 北村真理子
- 2020年5月24日
- 読了時間: 3分
皆様こんにちは、
バレエダンサーの北村です。
今回は5月の食事ブログです!
5月は3月半ばから続く自宅待機で
食事が完全にパターン化してしまったので
食事を考え直す良い月でした。
検疫期間は
家のすぐそばの食料品店で
買い物をしなければならなかったのですが、
家のすぐ近くにある
食料を扱うお店は
都心のコンビニ程の小ささで、
市場とは違い
品数が豊富とは言えません。
(お菓子類と酒類は謎に豊富)
肉類は質が良くない物が冷凍で売られていて(しかも1、2種類)
何だか買う気が起こらず
卵やカッテージチーズ、
豆類などでタンパク質を摂っていたところ
(油はオリーブオイル&ニンニクで調理)
こってり系の食事とは疎遠になり
スタミナが無くなったように感じました。
仰向けに寝転んでいると
自分がペラっとした紙のように感じるというか、
とにかく体の中がクリーン過ぎて
あれ、
身体がサラッとし過ぎているな~
と感じていました。
人によってはそれを目指す人、
それが良い人もいると思うのですが、
何にせよ自分はアスリート、
しかも結構簡単に筋肉が落ちてしまうタイプだと思うので、
これはやはり肉類を食べないとと考え、
外出時に大手スーパーに寄り
羊肉や牛肉の
ガツンと来るお惣菜を購入、
久しぶりにしっかりお腹にくるものを食べました。

[ 牛肉ピラフ(プロフと言います)
と
ニシンのビーツサラダ
(卵やチーズも入ってます) ]
あと特筆すべきは数日前に、
「ベシパルマク」
という放牧の民、 カザフ人が愛する
カザフの伝統料理を食べました。

この下に更に薄いラザニアの生地のような物を沢山敷き完成ですが、
これは直径5cm程の
馬肉の腸詰めです。
(牛肉でもOK)
しっかり塩で味付けされた肉を腸に詰めて、
何時間も煮込んで作ります。
写真のお肉は3kg~4kgだそうです。
(°_°)
これをこれでもかと言うくらい
お腹いっぱい食べた後に、
塩やサワークリームで味付けをした煮汁を〆で飲むのですが、
物凄く豊富なビタミンが摂れるそうです。
一回食べたら肉はしばらくいいかな、
と思わせる
この草原の民の伝統料理ですが
今回は肉薄になっていた身体に
とっても染みました☆
2度目の自宅待機となってしまった
5月後半ですが、
(詳しくは活動報告ブログにて☆)
規制が緩くなったので
二の舞は踏むものかと
定期的に散歩がてら
徒歩20分のところにある
大手スーパーへ買い物に行く事にしました。
羊の肉や馬肉はちょっと難易度が高いように思えるので購入は躊躇ってしまいますが、
今日は煮込み用牛肉を購入。

調理していないのに既にホロホロしているという優秀さで、
厚み約2cm
300グラムで300円程です。
物価は日本と比べるとかなり安いですね☆
自宅待機期間後半は更に色々な食材を食べようと思います!




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