🍀食べ物の質を考えて🍀
- 北村真理子
- 2019年10月31日
- 読了時間: 3分
皆様こんにちは
バレエダンサーの北村です👩🏻🌸
今回は先日10月5日に行われた栄養セミナーを受けてからの、
食事面で意識していることについて書こうと思います!
🌿今回のセミナーのテーマは🌿
①エネルギー不足
②貧血
③疲労骨折
④増量と減量
についてでした。
自分ではしっかり食べているつもりですが、
「何」を食べているかによっても
身体の造りは変わります。
特に女性アスリートにとって
貧血は注目したいテーマなので、🤔
🍖鉄の吸収を促進する🍖
タンパク質
や
ビタミンC
の摂取、
💥そして逆に鉄の吸収を邪魔してしまう💥
フィチン酸
や
タンニン
シュウ酸
のグループ分けなどに興味が湧きました。
セミナーを機に
どんな食品を
何のために摂るのか
を考えるようになり、
より食事を意識するようになりました。😊🍱
ビタミンCを含む野菜やタンパク質を沢山含む食品はこちらカザフスタンでも豊富に種類があるので、
セミナー後からは
それらを組み合わせた料理を作り、食べています。
意識して食品を選んで食べていると
身体が健康だ!😚🎵
と、気持ちからポジティブになり、
仕事にも生活にもハリが出るようになりました!
お陰で10月は酷い疲れや重さを感じることもなく、
良いコンディションで過ごせたと思います。
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
疲労骨折はバレエダンサーでは
高度なテクニックのジャンプをより高く力強く飛ぶ事が必要とされる、
オーバートレーニングになりがちな男性により多いと思います。
バレエ学校を卒業したダンサーは17~18歳から自炊をするようになるため
食生活が疎かになりがち、
更に沢山のリハーサルで身体を酷使する為、
食生活についてはバレエ学校でも教えるべき大切な項目だなと思います。
ダンサーはレッスン時に頑張り度を自分で調節できるので、
練習量が多く脚のスネが痛いなど不調を感じる時期は
(もちろん他の部位の不調時も)
取り敢えず無理をせずに50%位の力でレッスンをすると良いと思います!
少しでも怪我のリスクを減らそうと考えると、
食事の大切さに改めて気づかされます。💭
🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀
減量・増量については
昔は減量に勤しんでいたのですが、
食生活を整えたらかなり落ちてしまい、
上半身が特に貧弱に見えるので
2年程前から増量を意識しています。💪😤
最初の頃は筋肉を付けてラインを太くしようと
大豆プロテインを取り入れたりしてみたのですが、
筋肉量が増えた(細い筋肉で見た目はほぼ変わらず)
↓
エネルギー消費量が増えた
↓
更にカリッカリに。
と、筋肉量は増えつつも更に脂肪が燃焼され、
見た目はもっと貧弱に。😅
合わせて食事や間食も増やしたのですが、
その時仕事がかなりハードだったので
上手く増量できませんでした。
最近は少し増やしたいと意識しながら現状維持状態です。
バレエの身体造りは
他のスポーツ全般のように記録を伸ばすためのものではないのですが、
痩せていればいる程美しいという訳では無く
筋肉美や身体の厚み、
ほんの少しのボディラインの違いが
芸術性やダンサーの印象を決める重要なポイントなので、
体重があってもなくても、
滑らかなラインを描くボディラインのほうが[ 美しい ]とされます。
身体作りとは本当に奥深いですね😲💭
最後に最近の食事を🍖
ボルシチに「ニシンの毛皮サラダ」、
大きい焼き餃子の様な「マンティ」





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