第2回 Learning Journey for OneSelF[er]
- 佐藤 祐輔

- 2019年6月17日
- 読了時間: 3分
こんにちは!OneSelF代表の佐藤祐輔です。
OneSelFは最高の自分の実現を目指し日々切磋琢磨しているアスリートを、OneSelFを体現する選手としてOneSelF[er]と名付けており、彼ら・彼女らの活動をカラダ・メンタル・栄養という3つのカテゴリでサポートしています。詳しくは以下よりご覧ください。
先日6/15(土)は弊社のシニアメンタルトレーナーであるMr.K氏によるメンタル講座 Learning Journey for OneSelF[er]の第2回。
1ヶ月前の第1回で設定された6ヶ月後に”本当に”なっていたい自分「エモーショナルゴールセッティング」にもとづき、1ヶ月間の自分の活動を振り返るとともに、そのゴール達成のために具体的にどうしていくのかを考える「アクションプランニング」が2回目のテーマでした。
私の6ヶ月後の目標は「OneSelFの経営を安定させる」。
今回は、まずその目標に新たな観点を加えるため、その目標が達成されることで私自身にもたらされるWIN、また私の周囲にもたらされるWIN、さらにそれぞれのWINからもたらされる感情面など多角的な視点から目標を捉えるというワークを行いました。
さまざまな視点を自分の目標に加えることで、その目標は自分だけのものから社会的な目標に変わっていきました。具体的には「OneSelFの経営を安定させ、クライアント様・OneSelF[er]・スタッフが安全・安心に過ごせる場所を確保する」という目標になりました。

次に、新たにブラッシュアップされた目標をベースに、現在メジャーリーグのアナハイムエンゼルスでプレーする大谷選手も実践したシートを用いて自分の目標を達成するために必要な具体的行動を整理しました。
脳に汗をかくとはまさにこのことですね。
実現できるかできないかに関係なく、メンタルトレーナーの声かけや誘導のもと、ひたすらに考えを巡らし自分の目標と向き合う。普段、こうした時間はなかなか取れませんが書き出された行動を見ると非常に自分の頭の中が整理されて、精錬されたTo do listができ上がります。達成感もすごいです。

ちなみに、これが私の64個の具体的な行動です。絶望的に文字が下手なのは急いだからではありません、もともとです。お見苦しくて申し訳ありません。私の目標である「OneSelFの経営を安定させ、クライアント様・OneSelF[er]・スタッフが安全・安心な場所として過ごせる場所を確保する」を達成するために、私が今最もやるべき行動は「毎日、就寝前に次の日の予定を時間刻みで記載する」でした。

早速、その日から実践していますが、OPENに向けての準備やスタッフ間での情報共有など現在、様々なタスクがある中で、出来るだけ効率的にタスクを遂行しなければならないため、この行動は非常に効果的でした。これからも継続していきます!
このようにOneSelFでは”なりたい自分”に近づくため、様々な方向からそれぞれの専門家がアプローチしていきます。
将来的には一般のクライアント様への導入も視野に入れておりますので、是非ご期待ください! 次回のLearning Journey for OneSelF[er]も楽しみです!




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