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第1回ニュートリションセミナーが開催されました

 こんにちは。OneSelFジュニアフィジカルトレーナーの玉木 涼祐です。先日、第1回ニュートリションセミナー for OneSelF”er”が開催されました。

 OneSelF栄養アドバイザーである管理栄養士の方に講師をしていただき、「アスリートのパフォーマンスのための食事」についてのセミナーを開催していただきました。多くのOneSelF”er”やOneSelFスタッフが参加し、普段なかなか直接聞くことができない、管理栄養士の方から直接話を聞くことができました。

『今の食事状況のチェック・アスリートの食事の基本の形』

 アスリートの食事の基本形として、『主食・主菜・汁物・副菜・果物・乳製品』の6つのカテゴリーを毎食摂取することが薦められます。当たり前と思われていることかもしれませんが、実際にチェックしてみると意外と足りていないカテゴリーがあるんですね。今回のセミナーでは、事前に1日の食事を記録しておき、チェックシートで今の食事状況をチェックしました。一般の方ももちろんですが、特にアスリートの方はこの6つのカテゴリーを摂取できるように心がけてみてください!



『アスリートにすごく大事な”推定エネルギー必要量”』

 人間には、1日に必要な推定エネルギー必要量がある程度決まっています。計算式があり、一般の方やアスリート用の計算方法があり、簡易的に計算することができます。写真を掲載いたしますので、皆さんもぜひ計算してみてください! この推定エネルギー必要量に届くように、食事を摂取することがアスリートのパフォーマンスにはすごく大切になります。アスリートは、意外と必要摂取エネルギー量が多く、今回参加したOneSelF”er”でも、推定エネルギー必要量が1日あたり3000Kcalを超えるアスリートもいました。





『そうめんがおすすめという話。』

 これからの暑くなる季節に食べたくなってくる「そうめん」。実は、栄養素的にみてもすごいおすすめの一品なんだそうです。エネルギー源となる主食の中でも、『低脂質・高タンパク・高糖質』の三拍子が揃った優秀な麺類なんです。エネルギー源が多く必要となるアスリートには、特におすすめな主食のひとつです。ただし、そうめんのみでは栄養素が不足がちなので、おかずや野菜と一緒に食べるのが良いです。 『3つの「あ」には気をつけよう。』

 多くの人が好きな3つの「あ」。『あぶら・甘いもの・アルコール』ですね。特に夏になると食べる機会が多くなってくる甘いものの代表である、『アイス』。実はアイスには、「氷菓・ラクトアイス・アイスミルク・アイスクリーム」の4種類があり、「氷菓<ラクトアイス<アイスミルク<アイスクリーム」の順で乳脂肪量が少なくカロリーが低くなる傾向があるそう。脂肪量に気をつけたい方は、買う前にアイスの栄養成分表示をチェックしてみてはいかがでしょうか!?

 『最終的な目標としては、それぞれが必要な知識を持ち、自分自身で食事管理をできるうになること』というメッセージをいただき、セミナーは締めくくられました。まさに、主体性や自己実現を目指すOneSelFにぴったりなお言葉をいただくことができました!

 ニュートリションセミナー for OneSelF”er”は、今後も月に一回のペースで開催されます!OneSelFではOneSelF”er”に対しメンタル・ニュートリションセミナーを定期的に開催しており、ここで培われたノウハウを元に、今後、会員の方に対してもサービス展開していく予定です。



 
 
 

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