混成競技の魅力
- javelinayu11
- 2019年7月11日
- 読了時間: 2分
こんばんは!
平岡麻由美です😄
今回は、陸上競技であまり知られていない「混成競技」の魅力についてお話ししたいと思います。
「混成競技」と聞いて
「何それ?陸上競技なの?」
と思う方がほとんどだと思います。
私も実際に混成競技を中学2年から大学1年までやっていましたが、他競技で知っている人はいませんでした。
知っている人が少ないですが、オリンピック競技にもある種目で、海外では人気なんです!

混成競技とは、一人の競技者がトラック、跳躍、投てきのすべてをこなし、その総合得点を競う競技です。
男子▶︎十種競技
第1 日
100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m
第2 日
110m ハードル、円盤投、棒高跳、やり投、1,500m
女子▶︎七種競技
第1 日
100m ハードル、走高跳、砲丸投、200m
第2 日
走幅跳、やり投、800m
男子が十種、女子が七種の種目を二日間にかけて行います。
出場する選手によって、得意な種目、不得意な種目が違います。
私は、投げる種目が得意で走る種目が不得意なタイプでした。
下の表は、高校全国選抜大会8位入賞者の結果です。ピンクで囲んだ記録が私。

走る系の100H、200m、800mが他の人と比べると不得意なことが分かると思います。
最終種目の800mで1位から5位に大逆転負けをした経験があります😂
競技を見ている側からしたら、最後まで勝敗が読めないところが面白くて魅力的だと思います!
更に、二日間全ての種目で全力を出し切るので、800mのゴール直後は、ばったり倒れて動けない。

競技後は、2日間で体重が2キロ落ちている事もありました。
厳しく過酷な競技のため、勝者は競技者のなかの競技者として
男子にはキングオブアスリート👑
女子にはクイーンオブアスリート👑
の称号が讃えられます!
これも魅力のひとつです!
また、2日間戦い抜いた後は、手を繋いでお辞儀をする光景がよくみられます。
ライバルとして戦った選手たちも競技が終われば、みんな仲良く笑顔で応援してくれた観客席の方々に感謝の気持ちを伝えます。

混成競技はテレビで映されることがほとんどないので、知っている人は少ないですが、観戦していてほんとうに面白い競技なので是非、競技場に足を運んでみて下さい。




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