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混成競技の一日

こんばんは。

平岡麻由美です!


今日は、この間書いた「混成競技の魅力」に続いて、混成競技をするときに「どのように過ごしていたか」について書いていきます!


はじめに、ある試合のタイムスケジュールをみてください。


女子七種競技


1日目

9:30 100mハードル

10:30 走り高跳び

13:20 砲丸投げ

15:20 200m


2日目

9:30 走り幅跳び

12:00 やり投げ

15:00 800m


※大会によって始まる時間が違うので、このタイムスケジュールが全てではありません!


今回はこのスケジュールを例にして過ごし方を見ていきましょう!



混成競技は、朝から早いです!


ジョギング、体操、走り、種目練習などをするため、7時頃にアップ開始。



1種目が終わった後も休む暇なく、次の準備をして、現地に向かいます。2種目以降のアップは、ほとんどしません。



走り高跳びや砲丸投げ、走り幅跳び、やり投げのフィールド種目は、トラック種目と違い、ひとりひとり順番に競技を行うので、待ち時間が長くなります。



真夏だと待っているだけで体力が消耗されてしまうので、沢山の飲み物やクーラーボックスを持って行ったり、日陰にいたり、暑さに負けないように対策をしていました。



お昼は1日目が走り高跳び、2日目走り幅跳びの後にゼリーやおにぎりなどを食べてエネルギーチャージをしていました。



あまり沢山食べすぎるとお腹に残ってしまって、動きも悪くなるので必要な分だけ摂取してました。



また、競技の前に時間の余裕があれば音楽を聴いて休んだり、マッサージをしてもらったり、次の種目のアップを軽めに30分ほど行うなど体の状況によって考えて動いていました!



混成競技は、種目を積み重ねていく中で疲労も溜まりますが、次の種目に向けて体をしっかり調整したり、最後まで全ての種目で少しでも良い記録が出せるように工夫して過ごしていました!




 
 
 

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