新しいスポーツを始めて②「小さな成長にも目を向ける」
- yu yoshimura
- 2019年6月29日
- 読了時間: 2分
みなさん、こんばんは。
今はシーズンが終わったのもあり、毎日トレーニングの日々です。
全身筋肉痛ですが、引き続き頑張っていきます!
さて、今回も前回に引き続き、アメフトを始めて気づくことが出来たことについてです。
前回は失敗の大切さについて書きましたが、今回は「小さな成長に目を向ける大切さ」を書こうと思います。
アメフト部に入部してからの1年間は何もかもが初めてで、上級生のサポートもあって楽しく過ごしていました。
ところが、2年目に突入すると自分のプレーに責任が伴ってきて、うまくいかないと怒られたり、それを怖がって縮こまってさらにミスをしたりと、だんだん楽しくなくなってきました。
この頃には失敗の大切さにも気づけておらず、ただ失敗して落ち込んで、モチベーションとテンションがどんどん落ちていきました。
そこに授業の大変さや、怪我などが追い打ちをかけ、2年の春頃にどん底まで落ち、「挫折」をしたのです。
今までの野球人生では、どんな壁もなんとか超えてきましたが、大学生になって初めて超えられなそうな壁にぶち当たりました。
そこでコーチに相談にのって頂き、始めたのが「日誌」でした。

この日誌では、前日のうちに次の日の目標とスケジュールを書き、当日には、
①アメフトのスキルの成長
②人間としての成長
③今日をやり直すなら
④印象的な出来事
の4つを書いています。
これらを書きながら1日を振り返ると、自分の小さな成長に気づくことができます。
また、この日誌に書くためにする行動も出てきます。
挫折をして落ちていたモチベーションは、そんな自分でもできることに目を向けることで徐々に上がっていきました。
書き始めて1年以上が経った今も、日々できたことに目を向ける習慣ができていて、新鮮な気持ちで日誌を書いています。
新しいスポーツで新しいタイプの壁にぶつかったからこその成長でした。
4年間という期日があるのが大学スポーツの最大の特徴なので、日誌を活用しながら1日1日を無駄にしないよう生活していきます!!




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