新しいスポーツを始めて① 「失敗のススメ」
- yu yoshimura
- 2019年6月27日
- 読了時間: 2分
みなさん、こんばんは。
前回のブログにて書きましたが、自分は大学から新しいスポーツを始めました。
https://www.one-self.net/post/自分がスポーツを変えた理由
なかなかこのような経験をする人はいないと思うので、大学も同じスポーツをやっていたら気づけなかったような発見について共有していきます!
今回は「失敗することの大切さ」です。
野球の時はあまり失敗について考えさせられる場面がありませんでした。
すべては長い経験のお陰です。
経験がある分、色んなことが無意識にできるため、「キャッチボールのボールが捕れない」みたいな初歩的なことで悩むことはあまりなく、高い次元で試行錯誤できていたように感じます。
しかし、新しいスポーツを始めるとなると、経験がないため、無意識にできることがほぼ0になります。
なにもかも意識しないとできないし、数で解決するといってもなかなか難しいし…、と、今まで経験したことがないような悩みがたくさん出てきました。
そこで気づいたのが、「失敗の大切さ」です。

人より経験が少ない、うまくいくことも少ないなかで、うまくやろうとしすぎてしまっていたのが成長を鈍らせているポイントでした。
経験が少ない分、練習中の何気ない1プレーも自分にとってはかなり大切なものです。
そこの1プレーに対してどれだけ思いっきりやれるか、その上でどんな失敗をするのかが自分の成長を左右するということに気づきました。
派手に失敗をしても、それは自分の成長材料です。
「思いっきりやる」というのは、実際にやってみるとなかなか難しいことにも最近気づきました。
また、失敗と成功の区別がなくなったため、周りにいるたくさんの経験者に比べて自分がどのぐらいにいるのかなんて気にせず、
昨日の自分に比べてどれだけ成長できたか、どれだけ思いっきりやれていたかという物差しを大切にするようになりました。
この感覚をもつことは、長く同じスポーツを極めている人にとっても重要だと思います。
しかし、同じスポーツをやっていると気づけない感覚なのかもしれません。
今後も練習ではどんどん失敗して、公式戦では練習で磨いた「思いっきり」を披露できるようにしていきます!




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