フロントブリッジの正しいフォーム
- javelinayu11
- 2019年8月1日
- 読了時間: 2分
こんばんは!
平岡麻由美です。
前回は、「お気に入りのトレーニング」についてスタビライゼーションを紹介しました!
今日は、誰もが知っている基本的なフロントブリッジ(プランク)の正しいファームをご紹介します!

フロントブリッジなんて簡単だし、余裕だよ!
と、思った方!
フロントブリッジを正しい位置ですると、とってもキツイんです!楽だと感じている人は、どこか抜けているかもしれません!
私は2分ぐらい余裕でできていたのですが、正しい位置でやるようになってから15秒でもキツくなりました。
では、早速紹介していきます!
フロントブリッジをする際に
意識するポイント
末端まで意識して頭から踵まで一直線
首▶︎真っ直ぐキープ
肘▶︎肩の真下
背中▶︎背筋をのばす
腹筋▶︎グッと力をいれる
膝▶︎まっすぐのばす
足首▶︎90度
手は肩幅、足は、骨盤の幅に開く
よい例の写真です↓

次に、気づきにくい悪い例

❌背中が落ちて肩甲骨が見えている。
両腕でしっかり地面を押して胸を押しあげると良くなります!

❌背中が丸まっている。
背筋をのばすと真っ直ぐになります!
今回、正しいフォームをご紹介しました。ものすごく基本的なものですが、正しい位置でできるようになると、短時間でものすごくプルプルして筋肉に効果が得られます!
また、自分の位置感覚のズレやイメージと実際の動作を差を把握するために、写真を撮る鏡を見るなどをしてファームの改善をすることをおすすめします!
今後も基礎を疎かにせずに、しっかりできるようにして、徐々に段階をあげながら怪我をしない体づくりに取り組んでいきます!




コメント