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パフォーマンスの為の食事

こんにちは!


OneSelF栄養アドバイザーの天野です。


アスリートにとって食事は、体づくりや

疲労回復、日々のコンディショニングとしての、

大切な役割があります。




カラダづくりを通して

最高の”あなた”を実現して欲しい。


そんな想いから、

栄養面からもアスリートをサポートすべく、

OneSelFでは栄養セミナーを開催しています。


普段の食事を見直したい人も、

ワンランク上の食事を目指す人も、

スタート地点は様々だと思いますが、


小さな意識次第で、

大きなチャンスを引き寄せる。


これができるのが食事だと思っています。


そのために栄養セミナーでは、

戦うための食事についてお伝えしています!



第1回アスリートの食事の基本では、

食事が持つ役割と、目指すべき食事の形

についてお伝えしました。


第2回ウエイトコントロールでは、

増量と減量の考え方と、実施する際のポイント

についてお伝えしました。


先日の第3回目のテーマは、

【コンディショニング】


「今日はコンディションがいい!」など

その日の調子を表すフレーズとしても使われます。


ですが、本来コンディションとは、

身体的、精神的、食事、休養

すべての状態を総合的にカラダが評価しています。


すなわち!コンディショニングは一日にして成らず!



とくに食事はコンディションに影響を

及ぼしやすいのです。


極端な話ですが、

大事な日の前日に変なものを食べて、

体調を壊しては、元も子もなくなってしまいます。



セミナーでお伝えした、

コンディションを整えるポイント。


1.グリコーゲンの回復

長時間運動のパフォーマンス向上

2.活性酸素対策

ビタミンACE

3.筋繊維の回復

体重1㎏につき1.2~2.0g/日

4.内臓疲労の回復

食事量、調理法、咀嚼、アルコールに注意

5.ストレス解消

アスリートの睡眠7箇条

6.水分補給

適切なドリンクの選び方


6つのポイントについてお伝えしました!



セミナーからちょうど2週間が経ちました。


OneSelF[er]みなさんは、

なにか小さな意識の変化など

はあったでしょうか ^^?



 
 
 

1件のコメント


中一尚斗
中一尚斗
2019年9月22日

天野さん

ありがとうございます!今、高校サッカー部でトレー ナー活動をしていますが、管理栄養士の方はいないので、今回のセミナーも参照にして、指導できていけたらと思ってます!

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