OneSelFオープンに想ふこと
- 裕輝 新海

- 2019年7月17日
- 読了時間: 2分
こんばんは
新海裕輝です
久しぶりの投稿になってしまい、申し訳ないです。
身の回りのことが落ち着いたので、ブログを再開したいと思います。
本日のテーマは「OneSelFのオープンに想ふこと」
いよいよ来週に迫ったOneSelFのオープンですが、私自身、今からとてもわくわくしております。
そこで、今回はOneSelFに対する自分の考えを書きたいと思います。
突然ですが、みなさん怪我をしたらどのように治しますか?
いろんな治し方があると思いますが、多くの人が
・接骨院でマッサージを受ける
・鍼を打ってもらうなど、
「やってもらうケア」を想像する人が多いのではないでしょうか。
もちろんそれらの選択に間違いはないと思いますが、「やってもらうケア」だけでは少し効率が悪いと私は思います。
なぜかというと、トレーナーさんなどに「やってもらうケア」の時間はせいぜい1〜2時間であり、毎日やってもらえるわけではありません。
やってもらった直後はよくなった気がしても、ケア以外の時間に何もしなかったらすぐ元のカラダに戻ってしまう……
そして前回と何も変わらないまま、またトレーナーさんにみてもらう……
これってすごく効率が悪いと思いませんか?
どうせみてもらうなら、前回よりいい状態でみてもらいたいですよね!
そこで大事になってくるのがセルフケア=「自分からやるケア」だと思います。
なぜならば「やってもらうケア」が1〜2時間だとすると、「自分からやるケア」はそれ以外の20数時間使うことができます。しかも毎日!!
いつでもどこでもケアできる。
どちらが効率がいいかは、一目瞭然ですよね
これがまさにOneSelF
しかしウエイトリフティング界をみても、誰かに「やってもらうケア」が多いのが現状です。トップレベルの選手でも怪我についての知識が乏しかったり、自分のカラダに興味がないこともよくあります……もったいない!!
確かに誰かにやってもらうケアはラクですが、自分自身で怪我と向き合うことで得た知識というのは、自分自身の武器になり得ると思います。
私は、OneSelFの活動を通して、少しでも多くの人に「自分からやるケア」の必要性を知ってもらえればいいなと思っております。
テーマがテーマなので長くなってしまいました。
以上です




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